2019年08月18日更新

痩せるホルモンを分泌させる方法

同じ量、同じ食べ物を食べていても太りやすい人と太りにくい人がいます。
これは痩せるホルモンの量や効きやすさが関係しているといわれています。
その痩せるホルモンを分泌させる方法として、小腸を刺激すると分泌量が増えることがわかっています。
小腸は消化や吸収を行う非常に重要な臓器です。
この小腸の最後の方の部分に痩せるホルモンを分泌させる細胞が多く存在しており、そこまで届く食材を摂取することで痩せるホルモンを分泌させることができます。

小腸下部まで届く食材として食物繊維があげられます。
食物繊維は消化されにくいため小腸の下部へと届き、刺激を与えることができるとされています。
1日に約18グラムの食物繊維の摂取が目安です。

ほかにも、青魚などに含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)も効果があります。
このEPAは小腸で痩せるホルモンを出す細胞を刺激し、分泌を促進してくれます。
サバの水煮サバの水煮缶などの缶詰になっているものにもEPAは含まれているので、毎日の食事でも摂取しやすくなっています。

また、青魚が苦手な方は、EPAのサプリメントも販売されていますので、そちらで摂取すると効率的です。

食べて痩せることのできる、理想的なダイエット方法です。