2020年02月18日更新

カロリー消費を効率よく行うためにはボクシングと炭酸水

ダイエットや健康のために、食事で摂取したカロリーを少しでも多く消費したいと言う方は多いかもしれません。
カロリーの消費量は、年齢や性別などの要因によって個人差があります。
しかし運動をすることで、それを上昇させることができるのは確かなことです。
ただし運動と言っても何でも良いと言うわけではありません。

運動は、有酸素運動と無酸素運動のふたつに分類することができます。
酸素を使って、脂肪、つまりカロリーを燃焼させるのが有酸素運動です。
ただしこれには約20分程度の時間を要し、それまでに消費されるのは血中に含まれている脂肪です。

対して無酸素運動は、血中に脂肪分を送り出す作用がある運動です。
ですから、有酸素運動を行う前に無酸素運度を行うと、血中により多くの脂肪分が送り出され、その後の有酸素運動によるカロリー効率が良くなると言うわけです。
また無酸素運動は、何もしないでもカロリーが消費される基礎代謝を上げることにも寄与すると言われています。
ですからこのふたつを行うことができる運動を選択するのが望ましいのです。

そこでおすすめしたいのがボクシングです。
ボクシングは体を短時間で激しく動かす無酸素運動の要素も、長時間、比較的スローペースで体を動かす有酸素運動の要素も兼ね備えています。
それらを交互に組み合わせたボクシングを行うことで、効率的にカロリーを燃焼させることができます。
そしてその際の水分補給として利用したいのが炭酸水です。
水分は血流を促進させ、代謝を上げるためには必要不可欠な存在です。

ただし、糖分が含まれた清涼飲料水やコーヒー、アルコールなどを飲んでいては、せっかくの運動も水の泡です。
その点、余分な糖分などを含んでいない炭酸水は水分補給に適しています。
炭酸水に含まれている炭酸の刺激が、より血流を促進させる効果も期待できますし、満腹感をもたらしてくれる効果も期待できます。